2015年11月26日

高齢者の経口摂取支援を考える研修会に参加してきました

こんにちは鶴岡協立リハビリテーション病院看護部です。


朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、体調を崩していませんか?

11月からインフルエンザの予防接種が始まりました。

今年はB型インフルエンザワクチンが1種類追加されました。

AB型どちらが流行しても対応できるように今年からワクチンも変更になったそうです。

当院の外来でもインフルエンザの予防接種ができますので、受付に声をかけて下さい


11月19日鶴岡市医療と介護の連携研修会が行われました

テーマは「高齢者の経口摂取支援を考える〜食べる喜びを取り戻そう〜」でした。

庄内地域の医師・看護師・介護士・ケアマネージャー・リハビリ技士など多くの職種が参加し、鶴岡協立リハビリテーション病院に嚥下障害で入院した患者様が、自宅に退院したケースについて意見交換しました。当院では安全に食事ができるように食事形態を調整し、食事前には嚥下体操をしています(写真参照してね!)

研修会では、退院後も自宅で安心して生活ができるように、チームで支え続ける仕組み作りについて話し合いました。

自宅に退院してから困ったこと、悩んでいる事があれば医学管理先を含め、退院先の病院に連絡して下さい。当院でも相談室に声をかけていただければ、相談をお受けしています


                     2北 看護師 三浦



posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 14:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする