2017年05月12日

全職種症例検討会 転倒骨折再発防止 施設入所前の入院中に出来る事はどんな事? グループディスカッション

全職種症例検討会
目的:院内全体で医療情勢を学ぶこと
   事例より明日からの利用者対応を学ぶこと

スタッフ約120名の参加で1時間30分実施しました。DSC_1709.JPGDSC_1714.JPGDSC_1708.JPG

院内の全職種症例検討委員会の企画から半年間の準備期間を経て
開催に至りました

症例は、施設で転倒し再々再大腿骨骨折の患者様でした。
私たちは、入院中に施設退院に向け再発要望に何ができるのか?
民医連の教育方針である多職種とのコミュニケーションを積極的に・・
グループディスカッションをワールドカフェ風に行いました。

企画側の想定以上にディスカッションは盛り上がり
答えのない問題に対してみんなで深く検討したことが何よりの財産となったと思います

一つの教訓は
入院中から退院先の施設方針を知りアプローチ検討に活かす

皆さんはどう考えますか??

学習時間は業務時間に保障されています😃
医師・看護師・介護士・MSW・栄養士・薬剤師・リハビリ技士など
様々な職種が集まり、意見交換して学習できる組織は素敵だと思い
発展し続ける組織だと思います

理学療法士 酒井




posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 14:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする