2020年07月25日

新人、異動者研修

こんにちは、二階南ですまだまだコロナウイルスの猛威は続いていますが、前回南でこのブログを投稿した時よりもマスク不足は解消されており、薬剤石鹸、アルコール液なども普通に買えるようになきていますので今後も予防に努めていきましょう
今回は新人、異動者に向けての研修でADLの介助法を行いました。詳しい内容としてケアの基準、ADLの評価の視点について、評価の目的や方法について振り返り確認を行いました。そして疑似体験で患者様と同じフロアーで過ごし、実際に体を動かせないことで感じることや、トロミの試食会を介助で体験しています
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この体験から「声をかけられない孤独さを感じた」、「体が痛くてずっと座っているのが苦痛だった」などの意見が聞かれ、患者様方の気持ちを知れる体験となりました
ADLの介助法を知り、苦痛体験を通して、安楽の重要性の理解を深めたことで明日からの業務に活かしていける研修となりました
posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 03:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする