2015年01月06日

『新年』

新年明けましておめでとうございます

1月5日は病院の仕事始めでした。

今年もどうぞよろしくお願いいたします


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正月休み中は、毎年恒例の「かるた取り」を行い、大変盛り上がりました。

病棟も正月飾りで賑やいでおり、アクティビティの創作活動では、今年の干支の「羊」の壁画を患者様から作って頂いているところです。

近いうち病棟に張り出しますのでお楽しみに!!


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今年も2南病棟に入院された方が、よい一年を迎えられるよう職員一同頑張っていきますので、よろしくお願いします(*^_^*)    BY:井上

posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 08:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

看護部発『デイケア外出支援』

雷台風一段と冷え込み外は冬のような荒れ模様雷雷
こたつがほしいこの頃です。

こんにちは リハビリテーション病院看護部です
本日はデイケアからの投稿です

「買い物に行きたいけど、行けなくなった」「出掛けたい」と言う声が利用者様より聞かれ、デイケアでは外出支援を行っています。

釣り、加茂水族館、地域のお店に買い物に出掛け、ご家族以外と会話をしたり、仲間と喫茶店に行き、お茶やケーキを食べ、話が弾んだりと、デイケアで過ごされている時とは違った生き生きとした利用者様の表情を見れました。

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要介護5で車椅子全介助。外出は通所時のみのAさん。当日は息子さんも来院し、一緒に加茂水族館へ。

「一緒に出掛けることができるなんて思わなかった。何十年ぶりだろう・・・。夢みたい」と喜ばれました。

デイケアでは興味ある事への支援を他職種と連携し、社会参加の機会を作っていきたいと思います。

デイケア 上田
posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 16:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

看護部発『看護学校受験模擬面接におもう』

台風一過といっても、低気圧のせいで 寒い毎日です雨

皆さんお風邪をめしませんよう・・・


こんにちは リハビリ病院看護部です


法人看護部では、10月5日 11月8日に高校生の看護学校受験模擬面接会を行います。

10月5日は、広く庄内一円の高校から24名の参加がありました。

推薦入学・受験入学それぞれではありますが、いずれにしても看護専門校・看護大学など受験される生徒さんの一大関心事は面接のようで、学校でも練習をされているようですが、本番で十分力が発揮できるよう私たちは、少しでも力になりたいと毎年受験前にこのような企画を行っています。


模擬面接官をしていて思うことは、学生さんは、面接官が、何を見て、何を聴き、どのように評価するのか、心配や不安でいっぱいであろうということと、考えや思いを伝えることの何と難しいことか・・・と。

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かなり緊張されていることは分かりますが、質問紙に書いたことを暗唱し話そうとするため、言葉を忘れてしどろもどろになり、相手に想いが伝わらなくなります。

向かい合う相手との会話であることを忘れず、普段の生活でアピール力を磨くことも重要ですが、一番は想いを深めることではないでしょうか・・・といいつつ自分自身は、どれだけ相手に理解を得る表現をしているのか・・・振り返り反省しています。

頑張ろう頑張れ自分.gif  師長室 本間

posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

看護部発『秋まつり』

朝晩の冷え込みも日増しに感じられるようになり、

紅葉も見頃を向えすっかり秋らしくなりました


かわいいこんにちは、リハビリ病院看護部ですかわいい


秋は食欲の秋や芸術の秋などいろいろと楽しめる季節です

当病院では、秋祭りを企画して患者さん・家族とともに

楽しい時間を過ごしました。


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日頃リハビリに疲れた体と心を少しでも癒したいとの願いで

職員が踊りや歌を披露しました。

また、1階ロビーにはリハビリの一環で患者さんが手掛けた

パッチワークや切り絵などの作品を展示しています。

近くに来た時はぜひ作品を見に来て下さいね!

2北 看護師 三浦

posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 18:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

看護部発『夏祭り』

晴れお天気の良い日は、稲刈り後の藁の匂いがします

秋だなあ

かわいいこんにちはリハビリ病院看護部ですかわいい

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8月27日夏祭り盆踊り大会を行ないました。この日の為に夜な夜なソーラン節を練習しました。小柳先生指導のもと、3週間痩せる?思いで練習に励みました。全ては患者様の笑顔に出会う為に。当日花笠音頭に始まり患者様と一緒に、大きな花を咲かせることができました。職員のソーラン節も見事に揃い患者様の笑顔をいっぱい見ることができました。最後にみんなでアイスクリームを食べ、過ぎ行く夏のひと時を楽しみました。「良かったよ」「楽しかった」の言葉をもらい、次もがんばろーと小さくガッツポーズをし汗を拭いた3病棟職員でした。


posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

看護部発『あきらめないで』

ぴかぴか(新しい)めっきり秋めいてきましたぴかぴか(新しい) 

本日は昼でも冷房を切って過ごしています。風が気持ちいい!

かわいいこんにちは、リハビリ病院看護部ですかわいい


今、病院の1階フロアに坂内さんという患者様の撮影した写真が展示されています。

栄養科で働く職員の生き生きした表情が良く映っています。

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患者様のお見舞いに来たという女性の方が食い入るように1枚1枚丁寧に見ていました。

声をかけてみると・・・

「新聞で見た。すごいの。」「家のじいさんは釣りが大好きで、夜中一人でも出かけていってだ。脳卒中で倒れてからは何もできなくなって。きっと病気になっても釣りしたいと思っていだやの!」「病気だからできなくなってしょうがないと思ってたども、リハビリやって、こんなに良くなって、やりたいことできて良かったの!」・・・と

今は居ない、ご主人のことを思い出されたのでしょうね。

あきらめずに、頑張り続けること。出来ないのではなく、どうしたら出来るようになるか。一緒に考え検討し、叶えることができる病院であることを誇りに思います。師長室本間
posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 15:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

看護部発『かぜのでんわと風の電話』

かわいい朝晩涼しくなってきましたねかわいい

こんにちは、リハビリ病院看護部です

本屋で見つけた絵本

『かぜのでんわ』(いもとようこ著、金の星社)。

とても素敵な絵と・・・切なく・・・でも心温まる絵本に引き込まれました。

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作者に惹かれネットで検索してみると

大槌町吉里吉里地区『風の電話』にヒット。震災の犠牲者と遺族が対話する空間として「心の復興のきっかけになってほしい」。ガーデンデザイナーの佐々木格(いたる)さんが自宅の庭の一角に造ったもので、震災から1カ月後に完成。

「風の電話」ボックスには、線のつながっていないダイヤル式の黒電話と電話の横には佐々木さんのメッセ―ジ。

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「風の電話は心で話します 静かに目を閉じ 耳を澄ましてください 風の音が又は波の音が 或いは小鳥のさえずりが聞こえたなら あなたの想いを伝えて下さい 想いはきっとその人に届くでしょう」


震災で帰らぬ人となったご家族や、まだ発見されないご家族・友人に向けて受話器越しに話しかける。「平成23513日。あの日から2カ月たったけど、母さんどこにいるの。親孝行できずにごめんね。会いたいよ。絶対、見つけてお家に連れて来るからね」 

電話ボックスの横にあるノートに綴られた想い。

この実話をモデルに、絵本が出版されたのだそうです。

子供だけでなく大人の方もきっと感動する、とても素敵な絵本として紹介いたします。

師長室本間

posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 17:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

看護部発『奨学生のつどい』に参加

豪雨災害に遭われた方々にお見舞い申し上げます

こんにちは、リハビリ病院看護部です


8月12日は、『医療生協奨学生のつどい』がありまして、看護部を代表し奨学生の皆さんの前でお話をさせていただきました。


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 看護師・リハビリ技士・薬剤師の学生さん達と


何を話そうかなと考えていたときに、30数年前入職時、今は退職されて地域で御活躍の大先輩の方が、病院の歴史から発展に至る職員の取り組み、地域の組合員さんの活躍を語ってくれたことを思い出しました。

新潟地震後の生協を中心とした全国からの支援、地域住民の力の結集でできた診療所、組合員さんの拡大、寝る間を惜しんでの往診活動や班会への参加など、聴くだけで胸を撃たれ感動したことが今も鮮明に残っており、職員という枠を超えて、先輩のように医療生協を愛し、貢献することができるのだろうかと思っていたような記憶があります。

民医連の看護学校を出て、すぐ医療生協に入職したこれまでどんなことを考え、患者さんから学び成長?したか、自分の看護人生を振り返り、お話させていただきましたが、伝承していくということは難しいですね。師長室 本間

posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 10:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看護部発『豪雨土砂災害』お見舞い

豪雨土砂災害に遭われた方々にお見舞い申し上げます

交流のある、広島の総看護師長さんからの情報です。


  昨日は2時頃から病院も浸水が始まり、一部病棟の患者さんが、

  雨漏り?というか

  病室内のどしゃぶり?

 (どこからあんなに入るのかわからないくらい)で、

  エレベーターが止まった状態で、避難することがとても大変でした。

  病院一階は膝上まで浸水し、機器類はダメになりましたが、

  職員は皆無事でした。

  近隣は大変な状態なので、私たちもできることをやっている状態です。


先日は、県内陸部の豪雨による災害で南陽置賜地域も2年続きで大被害にあいました。

その後の復旧も十分ではない状態と聞いています。

広島現地には、近県から医療団の支援も入っているようですが、健康への影響も心配です。

まだまだ暑さの厳しい日々ですが、体に十分気を付けてほしいです。




posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 10:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

看護部発『サポートセンターかでる』

雨すごい雨でしたね!適当ということを知らない最近のお天気です

かわいいこんにちは、リハビリ病院看護部ですかわいい


先日、当院で就業している職員の支援の関係で紹介された

障害者生活支援センター『サポートセンターかでる』という事業所の職員の方とお話することができました。

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しょう害を持つ人の雇用については、事業所の責任、サポートがとても重要と考えており、日頃から、ご家族・卒業した学校の先生・ジョブコーチの方にご相談することがあるのですが、『かでる』の職員の方々もとても親身に対応してくださいました

当院に入院される方の多くも障害を持っているためケアに携わる職員の意識は多少高いものと考えていましたが、しょう害を持つ方を実際雇用するのは、簡単なことではありません。双方がストレスを抱えず楽しく仕事を続けるための支援は個別性があるため声かけ1つ点検1つさまざまな対応方法が必要となることも多いです。これを機会にもう少し視野を広くし、実際の雇用に関わりサポートをしてくださる方々とも交流連携をしていこうと思いました師長室本間

posted by 鶴岡協立リハビリテーション病院 at 09:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする